NLPで感じたお父さんの思い

5月 7, 2010 at 20:57 • Posted in ポジション・チェンジ




NLPのお話は、前回からの続きです。


もし、大切な人の心の中を感じ取ることができたらいかがですか?


前回の女性の方は、30歳を過ぎた頃から、
度々、死の衝動に駆られたそうです。


手首を切って病院に運ばれたこともあるそうです。


NLPと出会うのは大分あとのことですから、
当時はいろいろな心理関係の教材や病院に
救いを求めていたそうです。


しかし、効果が出ないと思うたびに、
絶望の度合いが強くなりました。


今でこそ、NLPをはじめとして自己啓発や
たくさんの出会いがあるからいいのですが、
当時は可能性を見出すのが、難しかったそうです。


しかし、NLPの基本を学んでいき、
その上でポジション・チェンジという
手法を使ったときに奇跡が起きました。


結果的には、NLPのポジション・チェンジを
活用した彼女は、「生きててよかった」
と元気に話してくれました。


そして、現在は人生を思いきり楽しみたい。
今までの分も楽しみたい。
だから長生きする。


そのように言っています。


NLPを活用して、
彼女の中ではどのような変化が
あったのでしょうか?


・お父さんのことを心の底から理解でき、
 恨みを手放し、その分も感謝した。
・自分を縛っていた、恨みや、劣等感が
 勘違いだったことを知り、心が開放された。


NLPのポジション・チェンジという手法を活用したとき、
相手の立場に立って、多くのことを感じ、
理解することが可能になります。


その為には、リラックス状態と共感が必要になります。


皆さんも、是非相手の立場でいろいろとイメージしてみて下さい。
・大切な人が今、何を感じているのか?


次回はNLPのポジション・チェンジの
具体的なやり方をお話していきますね。