フォーカスを生み出すポイント
NLPのフォーカスを活用する。
NLPプラクティショナーというNLPのセミナーがあります。
そこでは基本的なことをどんどん学んでいきます。
その中にはNLPのコミュニケーションスキルも
沢山入っています。
実はNLPの中には質問の技術が含まれています。
なぜ質問の技術を学ぶのでしょうか?
それは、脳の性質を活用するためです。
NLPのコミュニケーションの中で、
「適切な質問をすると適切な答えが帰ってくる」
「曖昧な質問をすると曖昧な答えが帰ってくる」
という教えがあります。
脳は与えたものを返してくれるようです。
NLPはもともとは心理療法ですから、
クライアントとの適切なやり取りのために、
質問を適切にする必要がありました。
NLPやセラピーの世界では、適切な質問をすることで、
相手の心の深いところからの適切な答えを引き出します。
引き出すことが癒しや治療につながるときに活用します。
今回のテーマに戻りますが、
フォーカスを上手く活用するということは、
言い変えると適切なところにフォーカスするということです。
つまり、フォーカスは質問によって生み出します。
朝起きたときに
「今日一日、どんな日にしようか?」
これだけでたくさんのアイデアが生まれ始めます。
「大好きな人を喜ばせるためには何をしようか?」
の方が伝わりやすいですか?
その瞬間からいろいろと考えますよね。
NLPのフォーカスを活用するポイントは質問です。
自分の望んでいる結果に繋がるような質問を考えてみましょう。