ミルトン・モデルでねぎらう

4月 23, 2011 at 22:46 • Posted in コミュニケーションとNLP




人の言葉を活用して、相手の自己重要感を高めましょう。


NLP資格のセミナーを受講することで学ぶことのできる
自己重要感に関しては、以前にお話をしてきました。


今回は、別の角度から、目の前の人の自己重要感を高めていきましょう。


この方法を使うと、相手は受け入れざるを得ません。
なぜならば、否定しようがないのです。


ただし、何事もバランスが重要です。
嘘や過剰なメッセージには、何の信憑性もありません。


では、NLPのテクニックの引用を使って、
自己重要感を高める方法です。


例えば、自分の会社の同僚や部下をほめて、
NLPの自己重要感を高める場合です。


次のように話したとしたらいかがでしょうか?


「先日◯◯先輩が行ってたんだけど、君は仕事ができるらしいね」
「◯◯部長が、あなたは大した人間だと話していたよ」
「やればできるやつなんだとって、◯◯さんが喜んでいたよ」


いかがでしょうか?
別にこのような言葉でなくても、
誰かが自分のことを褒めていた、認めていた、肯定していた。
という話を人づてにお聞きになったことはありませんか? 



NLPのミルトン・モデルの引用を使って、
自己重要感を高める方法の一つです。


このNLPの引用が効果的なのは、
相手の事を褒める、認めている、肯定している人間が、
その場にいないのです。


つまり、うれしい半面、謙遜して否定するということができないのです。
どんな照れ屋さんでも、はにかみながら、嬉しくなるのです。


NLPの自己重要感は、このように人の言葉を引用することでも、
高めてあげることができるのです。


是非、NLPの引用も使ってみてください。