フォーカスを生み出すポイント

8月 24, 2010 at 20:14 • Posted in 脳の活用




NLPのフォーカスを活用する。


NLPプラクティショナーというNLPのセミナーがあります。
そこでは基本的なことをどんどん学んでいきます。


その中にはNLPのコミュニケーションスキルも
沢山入っています。


実はNLPの中には質問の技術が含まれています。
なぜ質問の技術を学ぶのでしょうか?


それは、脳の性質を活用するためです。


NLPのコミュニケーションの中で、
「適切な質問をすると適切な答えが帰ってくる」
「曖昧な質問をすると曖昧な答えが帰ってくる」


という教えがあります。
脳は与えたものを返してくれるようです。


NLPはもともとは心理療法ですから、
クライアントとの適切なやり取りのために、
質問を適切にする必要がありました。


NLPやセラピーの世界では、適切な質問をすることで、
相手の心の深いところからの適切な答えを引き出します。
引き出すことが癒しや治療につながるときに活用します。


今回のテーマに戻りますが、
フォーカスを上手く活用するということは、
言い変えると適切なところにフォーカスするということです。


つまり、フォーカスは質問によって生み出します。


朝起きたときに
「今日一日、どんな日にしようか?」
これだけでたくさんのアイデアが生まれ始めます。


「大好きな人を喜ばせるためには何をしようか?」
の方が伝わりやすいですか?


その瞬間からいろいろと考えますよね。


NLPのフォーカスを活用するポイントは質問です。
自分の望んでいる結果に繋がるような質問を考えてみましょう。


フォーカスの力を活用する

8月 9, 2010 at 20:49 • Posted in 脳の活用




フォーカスを使ってリフレーミング


NLPをリフレーミングという角度で考え出すと、
全てがリフレーミングの為に存在しているかと
思えるほどに、いろいろと考えてしまいます。


NLPは「脳の取扱説明書」
という話はしたでしょうか?


そのように言われるくらいに、
NLPは脳の活用を効果的に行うのです。


今回はその中から一つ、
NLPの内容からご紹介していきますね。


NLPの中に「フォーカス」という言葉があります。
日本語では「焦点」と言われています。


この言葉をお聞きになったことはありますか?


フォーカスのポイントをお伝えします。
脳は2つ以上のことを同時に考えることはできない。


と、いうような性質を持っているそうです。
確かに悲しいことと、楽しいことを同時に考えることはできませんよね。


つまりNLPで学べることは、脳は何か一つのことにしか
焦点を当てることができないということです。


そして脳の性質上は、焦点を当てたことに対しては、
いろいろな気づきやアイデアをもたらしてくれます。


ですから、不安や恐れに焦点を当てると、
できない理由がたくさん出てきませんか?


ということは、
今までとは違う部分にNLPのフォーカスを
当てることができればどうなりますか?


今までとは違う発想が生まれ、気づきが生まれませんか?


つまり私達人間は、
どこに思考の焦点を当てるかで、
全ての答えが変わってきます。


それ自体が、
私たちの中にリフレーミングを生み出します。


次回はNLPのフォーカスを
上手く活用するためのポイントをお伝えしていきます。