話を詳しく聞いていく

11月 21, 2011 at 22:22 • Posted in NLPテクニック




NLPのメタモデルの話をしてきました。


今回は、メタモデルと関連もしてきますが、
話のテーマは会話などにおける、話を詳しく聞く。


という点についてです。


NLP資格のセミナーでは、ラポールテクニック
などを始めとしていろいろと学びますが、
相手とのラポールを築きながら、相手の話を
深堀りして行きましょう。


どうして深堀りするのかと言いますと、
大きく次の2点に意味があります。


自分の視点


・相手のことを知ることができる
 ⇒表面だけの会話では、相手と親しみを持つことはできても、
  相手をしるとこまでは行きません。

 ですので、少しづつ相手の話を深堀りしながら、
 相手がどんな人なのかを知ることができます。



・NLPのラポールを築きながら深堀りしていくと、
 ある瞬間から、話せる相手になります。
 心を開いてもいいかなという無意識の度合いが強くなってきます。



相手の視点


・相手にとっても話せる相手、話を聞いてくれる相手
 などのように認識してくれますし、NLPでいう自己重要感
 を高めることになります。


人は、誰かひとりでも心を開いても大丈夫。
という自分に対しての興味や理解を示してくれる相手に
好感を持ちながら、自分の自己重要感が満たされるのを感じます。


話は、NLPのメタモデルにはhぽど遠いかもしれませんが、
実は関係があります。



NLPを福岡で教えている先生は、
ラポールを築きながら深掘りしていく時、
メタモデルの質問は的を得ていて使いやすい。


尋問にならないように、ソフトに質問していくことで、
いいコミュニケーションが取れる。


とのことです。
まずは、ラポールと深掘りをしてみる事で、
コミュニケーションが変わってきます。


曖昧なものを具体的にしてみる

10月 23, 2011 at 22:22 • Posted in NLPテクニック




曖昧だからいいものと曖昧だから良くないものと
世の中にはあります。


曖昧と具体的という視点で見ると、
更にリフレーミングについての学びを得ることができます。


具体的には、自分の思考や感情に
目を向けると分かりやすいです。


自分の思考や感情に目を向けた時、
プラスの感情や思考なら、曖昧な言葉や
曖昧なイメージを広義に捉えて、
イメージをふくらませていくはずです。


そして、逆もあります。
自分の感情や思考がマイナスの場合です。


この場合は、曖昧であるほどに
マイナスのイメージが膨らみます。


NLPプラクティショナーを学んで行くと
だんだん分かってくるのですが、私たちは
いつも妄想をしています。


その妄想のイメージを活用することで、
NLPでいうサブモダリティチェンジをしてみたり、
自分の心身の状態をコントロールすることができます。


しかし、マイナスのこととなると別になります。


何かの壁や問題が目の前にあるとします。
この時に、曖昧な時よりも具体的な時のほうが
問題を理解しやすくないですか?


例えば、NLPを名古屋で学んだ女性がいらっしゃいます。
NLPプラクティショナーで学んだメタモデルを使い、
自分の問題を具体的に具体的にとしていきます。


すると、何が起きているのかが分かりますので、
・対処法が明確になった
・今後の最悪の展開も想定して、覚悟を決めることができた
・覚悟を決めることで、メンタルが安定した
・必要以上に、マイナスの妄想をしなくなった


イメージをするよりがある時に妄想は膨らみます。
ですので、NLPのメタモデルで具体的にすることで、
嫌でも可能性に目を向けるようになります。


それこそがリフレーミングなのです。


何と比べてそう思っているの?

9月 21, 2011 at 22:22 • Posted in NLPテクニック




もしも、今の自分の能力に劣等感を感じているとしたら?


こんなことを感じてことはありませんか?


・自分には能力がない
・自分には行動力がない
・自信なんてないよ
・出来るわけがない
・自分は価値がない


さあ、これは困りました。


しかし、そんな時は次のような質問をしてみることも、
一つの効果的な方法になります。


「本当に?」「誰かに出来ることなら、自分にもできるが決めたの?」
「何と比べてそう思っているの?」


今回は、私たちが否定的な思い込みや判断をしている時にありがちな、
周りとの比較について考えていきましょう。


NLP資格のセミナーでは、先ほどのような質問を学びます。
それは、NLPではメタモデルといいます。


ではそこについても学んでいきましょう。


NLPを大阪で教えている先生は次のように教えてくれています。
私たちは、常に何かと自分を比べて、比較の中で
自分の立ち位置を確認していきます。


決して悪いことではありません。
しかし、過剰にh核すると、自分を追い込んで、
自分tらしさや自信を失います。


では、どうしたらいいのでしょうか?
まずは、無意識に行ってしまっている
比較について認識しましょう。



そこで使えるのが、先ほどのNLPのメタモデルの
「何と比較して~?」


という質問になります。


すると、NLPを大阪で教えている先生は、
自分の友だちが自信を失っている時に来たそうです。


すると、「何って、何だろう?」
実態のない自分の描いている妄想でした。


他にも、自分よりはるかにレベルの高い人間と比べている時もあります。
お伝えしたちのは、それが言い、悪いということではありません。


比較が自分のレベルを高めてくれるのも事実です。
大切なのは、自分がその比較とバランスを取れるかです。


まずは、自分が何と比較しているのか?
NLPのメタモデルで明確にしていくことも出来るのです。


リフレーミング上手になるには

6月 15, 2011 at 22:21 • Posted in NLPテクニック




NLPを活用して、リフレーミング上手になるには
どうしたらいいのでしょうか?


それは、必要以上にリフレーミングを
必要としない状態をつくるということです。


例えば、人生にはいろいろと出てきますので、
NLPで学ぶリフレーミングは貴重なものになります。


同時に、リフレーミングする必要はたくさん出てきます。


ところで、今の自分の考え方を少し変えるだけで、
問題が問題でなくなるとしたらいかがでしょうか?


ここは非常に大切な部分です。
私たちは、今の自分の考え方に変化を与えるだけで、
今までと違う結果を作り出すことができるのです。


NLPを大阪で教えている先生は次のように教えてくれます。
人や環境、出来事の悪い面しか見えない人が、
良い面を見ることができるようになることで、
全然、別の人生を送ることができるようになるのです。


NLPのリフレーミングは、起きている出来事や
何かに対しての解釈を変えていくことができますが、
考え方の前提を変えるだけで、リフレーミングをする前に、
今までなら問題と捉えていたことを、チャンスや問題ないと
考えられれるようにもなるのです。


では、どうしたら自分の考え方の前提を変えることができるのでしょか?


まずは、NLPだけでなく、多くの結果を出している方たちが
書籍や講演、セミナーなどでお話されているように、
今の自分の考え方や信念、価値観を振り返ります。


その上で、自分にとって適切で身につけたい考え方を
選択して取り入れるだけなのです。


NLPの前提とは、その意味で、考え方の前提として取り入れることで、
より人生を過ごしやすくなる道具になるのではないでしょうか?


話し上手になるには?

5月 13, 2011 at 22:47 • Posted in NLPテクニック




NLP資格のセミナーを受講した時には、
様々なタイプの仲間と出会います。


そして、その人達とのやり取りの中で、
お互いに、NLPで学ぶことのできる、
コミュニケーションテクニックを練習できます。


10日間のセミナーのはじめの方に、
NLPの基本のコミュニケーションテクニックを学びますが、
お互いに、ペーシングをしたり、バックトラッキングや傾聴を
しながら会話をすることも少なくありません。


そして、話し上手になるために、効果的なテクニックは、
ミルトン・モデルと言う催眠言語で学ぶこともできます。


「引用」です。
前回も少しですが、引用の話は出ました。
「◯◯さんが、話した言葉です」


これは大切です。
自分はこう思うと話しても説得力がない場合があります。
しかし、有名な人の話を引用することで、相手は受け入れざるを得ないのです。


では、引用の力を伸ばしていきましょう。
次のように行うこともできます。


・たくさんの分野やジャンルの書籍やメルマガを読む
・多くの方の言葉を紹介している格言集、名言集などを読む
 (メルマガや書籍などで)


NLPとは、このような方法でも理解を深めたり、
実践することもできるのです。


そして、自分が一日のテーマを持っていれば、
毎日、そのテーマなど合わせて気になった(気に入った)引用文を
活用して、使ってみるのです。


NLP資格のセミナーを名古屋で受講している経営者さんがいらっしゃいます。
この経営者さんは、常に格言集をかばんに入れておき、商談や朝礼、打ち合わせ前に、
言葉をチェックして使うそうです。それから、相手に伝えたいメッセージを伝えやすくなったそうです。


NLPとは、それ自体だけでなく、
他の要素との融合でも、活用しやすくなるのです。
それは、伝える力を高めることでもあるのです。


NLP資格のセミナーで学ぶ引用の話でした。


行動には理由がある

2月 18, 2011 at 22:50 • Posted in NLPテクニック




NLPの肯定的意図についての話をだいぶ以前にしました。


その問の話は、「全ての行動には肯定的意図がある」という、
NLPの前提に関する紹介から、私たちの言動には理由がある。
という話をしていきました。


今回は、肯定的意図を復習しながら、NLP資格のセミナーで、
学ぶ肯定的意図を見ていきながらのリフレーミングを一緒に学んでいきましょう。


まずは、自分の変えたいけど変えられない言動を取り上げてみましょう。
そして、その言動に対して、次のような質問をしてみます。
・その行動の目的は何ですか?
・その行動を満たすことで何が得られますか?
・それを満たすことで、何とつながることができますか?


などの質問を繰り返し行います。
では、この質問を繰り返しながら、NLPの肯定的意図を明確にしたとします。
それが、どうして私たちのリフレーミングになるのでしょうか?


実はそこには理由があります。
以前に、私は人間関係で消極的で嫌だ。という女性がNLPを名古屋で受講しました。
そして、肯定的意図を明確にしたときに、自分が消極的になるのは、人の気持を優先してしまうが故に、人間関係で、一歩引いてしまう。そんなことが明確になりました。


それは、角度を変えてみて言った時に、人の気持を感じる力や大切にする力を持っているということです。


NLPの肯定的意図を明確にした名古屋の女性は、そこから自分の新しい長所を発見して、自分にもいいところがあるんだな。という大きな気づきがあったそうです。そして、肯定的意図をたくさん出していく中で出てくる言葉の中にも、たくさんのヒントが詰まっています。


8つのフレーム

12月 14, 2010 at 22:46 • Posted in NLPテクニック




前回ご紹介した、
NLPの8フレームアウトカムの
残りの段階をご紹介していきます。


簡単に前回の話を振り返りましょう。


NLPの目標設定の話をしました。


それは、8フレームアウトカムという
8つのフレームを使った、


目標の設定方法です。


このNLPの8フレームアウトカムを行うことにより、
今までの目標設定では、


気づけなかった視点やアイデア、
そして目標設定自体の精度も上がります。




では、前回の続きに行きましょう。


◯それが手に入ったのは、どのように分かるのか?
 

どのような状態が、
望むゴールを手にしている時なのか?


明確にしていきます。


◯ゴールはいつ、誰と、どこで作るか?


◯NLPのアウトカム(望む状態)を手に入れた時の周囲の変化は?


とても重要な項目です。
目標を手に入れても、
健康、家族、時間などを失っていたら、


人によっては、
不本意かもしれません。


このエコロージーチェックという、
NLPの目標設定のフレームを使って、
はじめの段階で明確にしましょう。


◯リソースを明確にする


自分のNLPのアウトカムに対して、
今の自分が持ているリソース(資源)を
明確にします。


◯障害を明確にします。


自分の目標に対しての邪魔や原因を明確にします。


心理的、生理的、環境的なものなど、
さらに、解決可能かどうか?


◯クライテリア


望んでいるゴールを手に入れることを手に入れる意味はなんですか?


◯具体的な計画と、最初の一歩を明確にする


以上の7つの項目が、
前回の続きのNLPの8フレームアウトカムのフレームです。


NLPセミナーで学べる目標設定の方法です。


8フレームアウトカム

11月 26, 2010 at 22:03 • Posted in NLPテクニック




目標設定のアウトカム


NLPにはアウトカムという目標を設定する方法があります。


目標を明確に設定するほどに、
見えてくるものが変わります。


ですので、
NLP特有の8つのフレームを使った
目標設定を学んでいきましょう。


では、NLPの8フレームアウトカムの第一段階にいきましょう。


実は、8つのフレームには、
それぞれの意味と効果的な学びがあります。


その中でも、
1つ目のフレームがもっとも重要です。


このフレームを明確にした瞬間から、
殆どの人の思考やイメージ・感情は変化します。


それは、NLP特有のイメージの方法を使うからです。


どれでは、NLPの8フレームアウトカムの
第一段階にいきましょう。


◯まずは何を達成したいか?明確にイメージしましょう。
 あるいは自分の望むものをイメージしていきます。


そして、望むものを手に入れた時のイメージを詳細に描きます。


ここがポイントです。
・目に見えるもの
・耳に聞こえるもの
・身体で感じていること
・自分の中で考えていることや、話していること


以上のように、
NLPのサブモデリティと言われている、
感覚を使ってそれをイメージします。


更に、周りに誰がいて、
誰と、どこに、いつ、何時頃かなどもイメージします。


そして、聞こえてくるものは、
音や声など、何でもいいです。


イメージは生きていますので、
その光景の中で、静かな始まりから、
BGMが流れてきたり、


拍手が聞こえてきたり、


祝福やねぎらいの声が聞こえてきたり、
様々なものがあります。


NLPのゴール設定と、
その状態でのイメージは、
常に表現は変化してもいいのです。


自分の心境や経験、新しい計画や情報などで、
表現は変わり、イメージは詳細になってきます。


是非、NLPのアウトカムの1つ目のステップで、
ゴールをイメージしましょう。


NLPの8フレームアウトカムの残りは次回にお伝えしていきます。


クライテリア

11月 13, 2010 at 22:21 • Posted in NLPテクニック




「もし、相手のことを誤解していたらどうですか?」


NLPのクライテリアの話をしていきます。
クライテリアとは、価値基準のことです。


忙しい会社ほど、
忙しさの中で人間関係を育むのが
とても難しくなります。


すると、第一印象や表面的な印象で、
相手を判断してしまいがちではありませんか?


NLPのクライテリアなんて、
全く関係のない話です。


しかし、私たちは経験があるはずです。
「本当はこんな人だったんだな」


その瞬間に親近感・好感・共感などの感情や
感覚が湧いてきた覚えはいかがでしょうか?


ありますよね。


もっと早く、
この人の事を知っておきたかった。


そこでNLPのクライテリアを使っていきます。
相手のことを知れば知るほどに、
第一印象に振り回されなくなります。


ではNLPのクライテリアの方法に入りましょう。


NLPセミナーを受講すると、
会話のやり取りの中で、
「◯◯について大切にしていることは何ですか?」


このような質問を使って、
NLPのクライテリアを知ると、
2つの変化が出てきます。


1、相手の知らない面を知ることで、見方が変わる


2、深い(NLPのラポール)が築ける


NLPのクライテリアは、
以上のような2つの変化を起こします。


更に、自分自身に対しても、
NLPのクライテリアを使うことで、
自分の目標に対する選択が強まります。


自分の目標とNLPのクライテリアは共通している。
そう感じることができるからです。


つまり、価値観と目標がマッチしているときは、
とても強い動機が生まれます。


逆にNLPのクライテリアを明確にすることで、
目標と価値観の不一致を感じて、
目標を手放すこともあるかもしれません。


とにかく今回お話したいのは、
NLPのクライテリア(価値基準や価値観)を
明確にすることで、見えてくるものが大きく変わってくる


「◯◯について大切にしていることは何ですか?」
このような質問をしてみましょう。


失敗しない傾聴のポイント

10月 19, 2010 at 22:28 • Posted in NLPテクニック, コミュニケーションとNLP




NLPの傾聴を使うと、
新しい発見をすることが多々出てきます。


・今まで知らなかった相手の内面や背景を知り、
 相手に対する固定観念が外れる。


・部下やパートナーの本音が分かる


・お客様のニーズが分かる


いろいろあります。


では、傾聴を成功させるためには、
何が必要なのでしょうか?


言い方を変えたときに、
失敗しないNLPの傾聴のポイントは何でしょうか?


それは以下のとおりです。


・相手の話をさえぎらない

・相手の話を否定しない

・自分の意見は出さない

・話を聞いていますよと。態度で示す

・興味を持って聴く

・話の方向性だけは明確にしておく


などが上げられます。


NLPの傾聴がうまくなってきたときに失敗しがちなのは、
話の方向性が明確でない時です。


話を聴くコツが掴めてくると、
相手が気持ちよく話し始めます。


ただし、私たちがコミュニケーションを取るときには、
ほとんどの場合は目的があります。


あるマッサージ屋さんがいます。


出張でお客様のお宅にお伺いするのですが、
中々売り上げが上がりません。


考えていった結果、
NLPの傾聴が彼女の障害にもなっていました。


リピート率が90%というすごい数字をだしているのですが、
その理由は、お客様の話を聴くのが上手だからです。


同時にお客様の話を聴きすぎて、
一人のお客様にたいして、
通常の2人から3人分の時間を費やしていたのです。


これでは、経営に必要な考える時間や、
新規のお客様との接客時間が持てません。


そこで、彼女の使った解決策は、
NLPの傾聴を使う際の目的意識でした。


完全に目的のみではありまえんが、
ある程度のゴールを設定して、
メリハリのある接客をできるようになりました。


その結果、わずか1ヶ月後には、
1,5倍の売り上げになりました。


長くなりましたが、
NLPの傾聴のポイントを上手く活用して、
仕事と人間関係で上手く役立てましょう。