12月 24, 2011 at 22:22 • Posted in コミュニケーションとNLP




会話をするときに、どんな雰囲気や空気を作っていますか?


実は、NLPプラクティショナーで教えてくれる
ラポールとラポールテクニックなどは大事なのですが、
もうひとつ、同じくらい大切な事があります。


それは雰囲気や空気づくりです。


話しやすい雰囲気や空気を作ることで、


・ラポールを気づきやすくなります
・更に深いラポールを気づくことにもつながります



つまり、
相手にとって話しやすい雰囲気や空気を作ることで、
NLPのラポールを気づきやすい状態を作ります。


あるいは、
丁寧にラポールテクニックを使い、
最低限必要なレベルでラポールを築いたとします。
(最低限とは好感を持って頂くレベルです)


その上で、話しやすい雰囲気や空気を作ります。


すると、自然にNLPのラポールを深めることにつながります。
どうしてかと言おいますと、笑うことで警戒心が外れます。


完全でなくても外れて、残り少しの警戒心も外れやすくなります。


そこが大切なのです。


ですので、会話やコミュニケーションの中で、
相手に笑顔や笑いを作って上げるのです。


面白い事を言わないといけないわけではありません。
大切な事は、その分にきや空気を形だけでも作ることです。


自分が逆の立場に立つと分かりやすいのですが、
相手が笑ったり、笑顔でいてくれると、
思わず、つられて笑ったり、笑顔になりませんか?


それを相手に対して行なうのです。


このようにして、NLPのラポールを更に深めることも出来ます。
そして、今回の話は、とても重要な内容です。


まずは、与えることで、
結果的に、お互いが話しやすい雰囲気や空気になるのです。