8月 9, 2010 at 20:49 • Posted in 脳の活用




フォーカスを使ってリフレーミング


NLPをリフレーミングという角度で考え出すと、
全てがリフレーミングの為に存在しているかと
思えるほどに、いろいろと考えてしまいます。


NLPは「脳の取扱説明書」
という話はしたでしょうか?


そのように言われるくらいに、
NLPは脳の活用を効果的に行うのです。


今回はその中から一つ、
NLPの内容からご紹介していきますね。


NLPの中に「フォーカス」という言葉があります。
日本語では「焦点」と言われています。


この言葉をお聞きになったことはありますか?


フォーカスのポイントをお伝えします。
脳は2つ以上のことを同時に考えることはできない。


と、いうような性質を持っているそうです。
確かに悲しいことと、楽しいことを同時に考えることはできませんよね。


つまりNLPで学べることは、脳は何か一つのことにしか
焦点を当てることができないということです。


そして脳の性質上は、焦点を当てたことに対しては、
いろいろな気づきやアイデアをもたらしてくれます。


ですから、不安や恐れに焦点を当てると、
できない理由がたくさん出てきませんか?


ということは、
今までとは違う部分にNLPのフォーカスを
当てることができればどうなりますか?


今までとは違う発想が生まれ、気づきが生まれませんか?


つまり私達人間は、
どこに思考の焦点を当てるかで、
全ての答えが変わってきます。


それ自体が、
私たちの中にリフレーミングを生み出します。


次回はNLPのフォーカスを
上手く活用するためのポイントをお伝えしていきます。