曖昧なものを具体的にしてみる
10月 23, 2011 at 22:22 • Posted in NLPテクニック
曖昧だからいいものと曖昧だから良くないものと
世の中にはあります。
曖昧と具体的という視点で見ると、
更にリフレーミングについての学びを得ることができます。
具体的には、自分の思考や感情に
目を向けると分かりやすいです。
自分の思考や感情に目を向けた時、
プラスの感情や思考なら、曖昧な言葉や
曖昧なイメージを広義に捉えて、
イメージをふくらませていくはずです。
そして、逆もあります。
自分の感情や思考がマイナスの場合です。
この場合は、曖昧であるほどに
マイナスのイメージが膨らみます。
NLPプラクティショナーを学んで行くと
だんだん分かってくるのですが、私たちは
いつも妄想をしています。
その妄想のイメージを活用することで、
NLPでいうサブモダリティチェンジをしてみたり、
自分の心身の状態をコントロールすることができます。
しかし、マイナスのこととなると別になります。
何かの壁や問題が目の前にあるとします。
この時に、曖昧な時よりも具体的な時のほうが
問題を理解しやすくないですか?
例えば、NLPを名古屋で学んだ女性がいらっしゃいます。
NLPプラクティショナーで学んだメタモデルを使い、
自分の問題を具体的に具体的にとしていきます。
すると、何が起きているのかが分かりますので、
・対処法が明確になった
・今後の最悪の展開も想定して、覚悟を決めることができた
・覚悟を決めることで、メンタルが安定した
・必要以上に、マイナスの妄想をしなくなった
イメージをするよりがある時に妄想は膨らみます。
ですので、NLPのメタモデルで具体的にすることで、
嫌でも可能性に目を向けるようになります。
それこそがリフレーミングなのです。