3月 19, 2011 at 22:16 • Posted in コミュニケーションとNLP




一度のコミュニケーションが人の命を救う時があります。
一度のコミュニケーションが、その人の人生を変えることがあります。


いかがでしょうか?
そんなコミュニケーションの場に出会ったことはありませんか?」


または、少しの会話が自分の人生を変えてくれた。
そんな経験はありませんか?


今回のお話のテーマですが、NLPプラクティショナーで学ぶ、自己重要感です。
このNLPの自己重要感は、コミュニケーションにおいて大切な要素です。
具体的には、自己重要感を「与える」という言い方が最適ではないでしょうか?


つまり、私達人間は他者を通して、NLPの自己重要感を高めるのです。
誰かとのコミュニケーション無くして、満たされることはありません。
正確に言うならば、人との関わりやコミュニケーションが、
私達の自己重要感を満たしてくれるのです。


では、NLPプラクティショナーで学ぶ自己重要感とは何でしょうか?
それは、自分の人生を肯定する感覚です。


「私は必要な存在なんだ」と感じているかどうか?
ここが非常に大切な事なのです。


実際に、NLPでいう自己重要感が低くなりすぎることで、
(むしろマイナスの状態)自らの命を断ってしまうこともあるくらいです。
しかし、このNLPの自己重要感ですが、コミュニケーションの中で高まるのです。


ただ、その人の話を真剣に聞いたとします。
例えば、落ち込んで、自己重要感が下がっている人の話を聴く。
その時に、相手にとっては真剣に話を聴いてくれている。


それ自体が、自分望んでいを認めてくれていることになるのです。
そして、コミュニケーションで相手のことを認めることが、最高の満たし方になるのです。